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11月のふりかえり

あっという間に過ぎていった11月。

今月は決意→アクションの目まぐるしい1ヶ月だったように感じるので、ふりかえりを。

  • 書籍で書きたい題材が決まった
  • 書籍を書くと決意した
  • 原稿を書き始めた
  • 表紙絵を依頼した
  • YouTubeを再開した
  • 開業届と青色申告承認書申請
  • 引越しと二人暮らしの準備

などなど、初めてのアクションというよりは改めてのアクションといった感じなんだけど。

より精度が上がり、より成長したから「今できること」だと思ってる。

書籍出版へ向けてのアクション

ずっと憧れていた、「作家と名乗りたい」「本が出したい」を叶えようと以前にも挑戦したことがありました。

2018?9?年、電子書籍出版ブームの先行者の波に乗ろうと学び、50万円のコンサルに申し込んだことも。

でも、コンサルに期待していたサポートは受けられず、モヤモヤと迷いは増え、重い感情がのしかかり、頭痛という形でカラダがストップをかけたのでした。

「期待していたサポート」というのは提供者が提示していたサービス内容への認識に相違があったということなんだけど。

選んだことに後悔はない。

でもあれから、けっきょく自分1人で仕上げるに至らなくて。

題材をいくつか考えつつも、書きかけては仕上がらず、、、を繰り返してきた。

この経験を経てもわたしは懲りずに本と書いているわけです。

そして、書きたい題材が決まったのは今月、11月のことだったと思う。

わたしの魂の使命やお役目でもある“魂レベルの美女を増やす”に関する本なので、間違いなく仕上がると思ってる。

これについてはまた告知するね。

絵を依頼する

子供の頃から芸術が好きだったわたしにとって、「部屋に絵を飾る」「絵を買う」「絵を依頼する」というのは特別なこと。

今回はじめて、絵を依頼しました。

「自分のために」というよりは「本の表紙絵」という大義名分がわたしには必要だったわけだけど。

絵を依頼するっていうはじめてのアクションを踏み出せたのは良かったかなと思ってる。

ここにもわたしの恐れや影が出てるよね。

「自分の心地良さ」のためには動けなくて、大義名分があるから動けてる。

「自分の心地良さ」を優先できるようになっていけるように、こういう気付きと軌道修正を丁寧に繰り返していきたい。

快楽を優先できる自分になっていくこの過程が、人生の醍醐味・楽しみだと思えるようになった。

焦って、アタマで理解するのではなく。

 

YouTubeを再開した

こわかったぁぁぁああ!

これが1番怖かったかも。

ブランディング
「1テーマ」
セクシー過ぎるから爽やかで明るく
という戦略???の元に修正して
それまでの過去動画も全部消してリブランディングしたYouTube。

だけど1テーマという具体的な制約のせいでわたしはできないことが増えてしまった。窮屈さを感じていた。

他の人にもできることをやっても楽しくない。

色っぽくなろうとしているのではなく、自然に湧き出ている色気を消して撮影のために準備するのもすごく疲れた。

自分ではない誰かを演じるという負担も重かった。正解がない。コメントやリアクションを指針にするほど自分とかけ離れていき、苦しくなる。

止まってしまった。

リブランディングはもう少し経ってからでもいいかなと思いつつ、等身大のわたしでいられる発信の場にしていきたい。

 

開業届と青色申告承認証申請

以外に思われるかもしれないけど、今は開業届の状態にはない。

レッスンや講座をしても結局ほとんど売り上げにならないから。白色で十分だった。

本の出版にあたり、やろうと決めた。

12月に提出予定。

二人暮らしの準備

本当は夏に予定していた引越し。
延期になって、来年の頭にはと思っているのだけれど、なかなか住みたい街が決まらず。

2人の職場までのアクセスや周辺環境など、こだわりの多い2人だったみたいで☺︎

意外と決まるのに時間がかかったんだよね。

「どこでもいいよ」と言いつつ、提案には納得できない、、、みたいなさ笑

あるあるよね。

とにかく、2人で一緒に街を歩きました。

最初、彼は「俺は街の雰囲気もよくわかってるから」と言っていたけど、電車で移動して、駅を出て、その街を実際に歩き回ってみた。

妥協せずに、電車と徒歩での移動にこだわって。いろんな話をしながら歩いて、食事をして、神社や公園や商業施設を探索しながらたくさん歩いた。

歩いて歩いて、言葉にしていなかったけど、それぞれに求めるものが言葉になって、、、。

そうしていくうちに、住みたい街の候補も明確になった感じ。

 

ようやく住みたい街の候補も決まって、あとはお家を見つけるだけ♡

12月と1月は物件→引っ越しと目まぐるしい変化が待っていそう。

 

あっという間に過ぎ去ろうとしている11月。

表向きに大きな変化はなくても、一滴の滴が水面(みなも)に波紋を広げるように、ここから広がっていくであろう世界のエッセンス(本質)を投じられた1ヶ月になったと思う。

2026年までの間のあと1ヶ月も丁寧に。