ユリ科のシャタバリ|ハーブの特徴を紹介します。
Contents
シャタバリ|Shatavari

特徴
別名 | シャタムリ、インディアンアスパラガスルート |
---|---|
科名 | ユリ科 |
使用部位 | 根 |
主な成分 | ジオスゲニン、シャタバリン、サルサポゲニン |
作用 | アダプトゲン、抗菌、鎮痙、催淫、粘滑、利尿、免疫強壮、肺強壮、乳汁分泌促進、胃腸保護 |
適応 | ホルモンバランスの乱れ、不妊症、膣の乾燥、性欲の欠乏、更年期の症状、疲労、食欲不振、貧血、母乳の流量促進 |
禁忌・注意事項 | 特になし |
“100人の夫を持つ女性”という意味のハーブ
高麗人参やシベリアンジンセン等と同じ根っこ類であるシャタバリ。
催淫剤、性的強壮剤として男女共に受精率を高める目的で何世紀にもわたって使用されてきました。ギーや牛乳と合わせて飲まれています。
授乳中の女性の乳汁流量を促進させるほか、乳がんの抑制にも効果があるとされている女性にとって頼もしいアダプトゲンハーブ。
シャタバリの根っこは他の根類と違い、少し透明感があって、艶やか。
その姿にも女性の強さと美しさを感じるハーブです♡
※植物の産地や育つ環境、収穫される季節、加工環境によって差があります。
ここに記載されている内容は参考程度にご活用ください。
かなえ先生
【お守りハーブ図鑑】シリーズでは、ドライハーブの特徴を紹介しています。
ハーブを選ぶ際の参考になりましたら幸いです。
あなたのお守りハーブに出逢えますように♡