キク科のヤロー|ハーブの特徴を紹介します。
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ヤロー|Yarrow

特徴
別名 | セイヨウノコギリソウ |
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科名 | キク科 |
使用部位 | 全草 |
主な成分 | 精油、クマリン、苦味質、フラボノイド、ラクトン アミノ酸、スチノール、フラボノイド、タンニン、サポニン、サリチル酸、グリチル酸、糖類、シアニジン |
作用 | 抗菌、消炎、抗炎症、鎮静、健胃、利担、駆風、収斂、止血 創傷治癒、発汗、血圧降下、プロゲステロン様 |
適応 | 食欲不振、胃痛、消化促進、軽い便秘、鼓腸、外傷、湿疹 、月経痛、月経前症候群、子宮の痛み、月経過多、プロゲステロンの影響による症状、かゆみのある湿疹 |
禁忌・注意事項 | 妊娠中・授乳中は使用を控える。 キク科のアレルギーの人は使用不可。 |
プロゲステロン様作用による月経周期の正常化
プロゲステロンと似た働きをしてくれる作用があるヤロー。
月経周期を正常化し、出血過多、子宮うっ血などにも効果があるり、特に30代後半~40代にオススメです。
苦味成分が肝臓を刺激する作用。
ホルモン類似作用をもつステロール。
胃腸に溜まったガスの排出。
利尿作用により、器官からの水分や毒素の排出を助ける為、むくみ・膀胱炎・静脈瘤などにも効果的。
苦味質があるので長時間の漬けすぎにはご用心♡
※植物の産地や育つ環境、収穫される季節、加工環境によって差があります。
ここに記載されている内容は参考程度にご活用ください。
かなえ先生
【お守りハーブ図鑑】シリーズでは、ドライハーブの特徴を紹介しています。
ハーブを選ぶ際の参考になりましたら幸いです。
あなたのお守りハーブに出逢えますように♡