6月に開催された第⭕️回AEAJアロマテラピー検定1級試験に合格しました♡
合格者への認定証が届いたので、こちらにも残しておきたいと思います^ ^
アロマテラピー検定を受けようと思ったきっかけ
アロマテラピーを知って、少しずつ独学で学んだり、施術に使ったり、良いものだとは感じていました。
でも、本当にココロで感じるような実感を得たのはここ数年のこと。
ラベンダー精油との再会がきっかけでした。
本当にステキな体感を与えてくれる植物の一滴。
その優しさと包容力と力強さに、魅了され、人にもこの素晴らしさを伝えたい。
わたし自身も、もっともっと知っていきたい。
そう思ってからは、早いもの。
これまで20年近く親しんできたと思っていたのに、もっともっと深く、広く、体系的にも知っておきたい。
関心のなかった資格も取っておきたい。
そう思うようになりました。
本当に不思議。
なぜ今、アロマテラピー検定?
資格は、国家資格や事業に必要なものでなければ、特に取得する必要もないと思っていました。
わたしが携わっている「美容」という業界は、資格がたくさんあります。
国家資格である医師免許・美容師免許以外の民間資格は、「国家資格には及ばない」という認識がわたしの中では根強く残っている意識でした。
資格がなければ「できない」訳ではなないし、資格が「ある」からその分野に優れているとも限らない。
受講認定証や修了証は、学んできたことの証明になるので、大切に保管していますが、あえて「民間資格を取りたい」と思わなかったのです。
資格ジプシーになるのも、イヤだったのです。
ところが、その認識がこの数年の体感や感動により変化しました。
“まずは、自分から。”
体感や感動や喜びの先に、これからの人生で植物と共にある暮らしの恩恵を困っている人にも届けたい。
これからの人生に「あるといいな」と思えたので、このタイミングで取得しました。
勉強すると決まれば、そこからの集中や取り組みは楽しいものでした。
試験に向けて学ぶ、受講期間を設けて学ぶ。
日頃の体感や楽しみとは少し違う、“試験に向けた学び”。
もっとしんどいかと思ったのですが、楽しみながら挑めたのは、ステキな講師の方との出逢い、愛おしいプロダクトとの出逢い、何より植物との繋がりが深まった今だからかもしれません。
受験に向けた勉強法や対策はまた改めてシェアしたいと思います。