外気が秋というより、冬の冷たさになってきたこの頃。
外にいるときや、外から帰ってきてすぐに触ったら、
もちろん喉が冷たいんだけど。
そうでない時も、のどが冷えていたら、
それはたましいからのこんなサインかも。
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のどがひんやり冷たい
喉の冷えは一番最初に出る「恐れ」のサイン。
喉の前がヒヤッと冷えるのは、
身体が「本音を出したら傷つく」と判断して
喉のエネルギーを閉じてる状態。
怖いのは発言することではなく
“本当に思ってることを他の人に知られること”。
喉の冷たさは、本音の震え。
逆に言うと、このサインが出るときほど
いちばん言うべきことを隠しているかも。
のどが冷えているのは、
“恐れ”が喉に触れているサイン。
冷たさを溶かすように、
喉元へ光を戻していくリチュアルで、
癒していきましょう。
恐れを溶かす、カンタンなリチュアルを紹介するね。
リチュアルとは?
リチュアルとは、直訳すると「儀式」のこと。
儀式って言うと宗教や祭事のような仰々しくて、
厳格なイメージがあるかもね。
その本質は“祈りを込めて執り行う”こと。
そうすれば、日常のなんでもリチュアルになりうるよ。
たとえば、
わたしが伝えてきた美胸マッサージもそうだし、
- 自分のために少し丁寧にお茶を淹れる。
- お化粧水を赤ちゃんに塗るみたいにする。
- 寝る前に寝室を整える。
こういう小さな日々の行いも、
祈りを込めて行えばリチュアルに変わる。
たましいのサインをケアする方法は、
日常に溶け込む小さなリチュアルにするのがいちばん!
リチュアル⌇光の手あて
1分もあればできちゃう魔法のセルフケア。
ポイントは正しさよりも心地よさ。
小さな違和感ほど、放っておいてしまいがちだけど、
あなたのカラダは、
あなたが自分の人生を生きるための乗り物。
大切にしたいよね。